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編集長二宮の改めて聞きたい話。
渋谷レックス株式会社
2023年06月23日
福島県でお菓子の流通会社を営む、渋谷レックス株式会社の渋谷社長、採用担当森様とリクライブ編集長の二宮がこれまでの取り組みについて振り返りました。
渋谷レックス株式会社様については、社員全員がリクライブ動画に出演いただきました。
| 社名 | 渋谷レックス株式会社 |
|---|---|
| 契約プラン | 採用動画9本(1時間×9本)+採用特設ページ制作 |
| 地域 | 福島県 |
| 業界 | 菓子食品卸売業 |
自社の採用ページがなかったため、まずはリクライブで複数の採用動画を制作。そこから得たリアルな情報をもとに採用特設ページ(https://recruit.shibuyarex.com/)を開設。会社説明動画や社員インタビュー動画など、ほぼ全社員が動画出演し、それを1ページのサイトに埋め込んだ。その後、主に新卒応募学生を中心に、サイトへの誘導・動画の案内を強化し、渋谷レックスと繋がりを持った多くの求職者が動画を視聴した上で選考に進むフローに切り替えた。
応募者のうちほぼ全員がリクライブ採用動画を視聴し、「雰囲気がよかった」と回答。
採用動画コンテンツとしてリクライブを導入したが、副次的な効果としてリクライブとの取り組みが社員教育の一環となり、従業員エンゲージメントを高めることにつながっている。
福島県福島市出身。大学時代を都内で過ごし、その後、別業種の会社で働いていたところ、祖父母が創業し2代目として経営にあたっていた父の病を機に弟と共に帰郷し入社する。2017年代表取締役に就任。企業経営の根幹は、人であるとの考えから、一貫して人財採用、社員共育に取り組む。
福島県伊達市出身、中途採用で2006年に入社。営業部に所属。
営業としてお得意先様の担当をするとともに営業部部長という立場でマネジメントも行う。
2011年から新卒・パート社員の人財採用にも関わっている。
デザイン系の大学を卒業後、デザイン事務所、ブランディング会社でデザイナー・ディレクター・役員の経験を積む。2020年からリクライブの立ち上げに携わり、リクライブ責任者に就任。2年で450本以上の採用動画制作に関わり、動画のMCとして企業の魅力を引き出すことが強み。
背景:新卒採用を強化しており働くイメージにつながるコンテンツの強化。
効果:新入社員とメンターのペアで出演。メンター制度の説明、応募前に直属の先輩の姿が見え、入社後のイメージにつながった。
背景:普段は見えない社員同士の関係性が見えるコンテンツの不足。
効果:会社近くの居酒屋にて実施。ライブ感があり、社員の雰囲気が伝わった。準備に携わった新入社員の経験にもつながった。
背景:オンライン化している採用活動の強化。
効果:採用担当者と社長自らが出演し会社について説明。採用ページに大きく貼付し、求職者がいつでも見れるような状態を作った。
背景:社長と社員の関わり、会社全体の紹介を伝えるコンテンツの不足。
効果:社長と、社員4名が出演。オフィスから倉庫まで、実際に働く場所のイメージにつながった。
背景:社内の管理職の経歴や思いを伝える手段の不足。
効果:役職者4名が出演。それぞれの体験談や思いを話してもらったことで、キャリアアップイメージにつながった。
背景:女性社員のキャリアアップや働き方を紹介
効果:女性社員2名が出演。それぞれの考え方や趣味、仕事への思いを話してもらったことで、女性の働き方についてイメージするきっかけになった。
背景:長期的なキャリア形成を伝えるコンテンツの不足。
効果:入社3~6年目(当時)の社員3名が出演。入社から現在までの取り組みや現在の思いを話してもらうことで、入社後のキャリア形成のイメージにつながった。
背景:中途で入社した社員についてのコンテンツ充足。
効果:3名が出演。今後入社してくる方の上司となる方々の出演により、入社後のイメージにつながった。
採用動画、ポッドキャスト、採用サイトなどを共に制作してきた企業に対し、「実際どうだったのか」「正直なところ、何が変わったのか」をあらためて問い直すインタビュー企画。
制作の裏側、言語化されなかった違和感、決断の瞬間。
表に出てこなかった“思考のログ”を、そのまま残していく記事シリーズです。