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株式会社アーラリンク

アーラリンク高橋代表が語る【自己紹介編】【ベンチャー編】【事業編】

2025.03.25

株式会社アーラリンク

東京都豊島区池袋2-47-3キウレイコンビル6階

高橋代表が語る【自己紹介編】~5年目までは超最悪 そこから変えたこと~

・大学進学を決意した原体験

高橋代表は家族・親戚全員が高卒という環境の中で、自ら「一族初の大学進学」を決意。突き抜けたいという強い思いを抱き、中学時代は和田の付属校合格を目指して猛勉強。自分の人生を自分で変えたいという信念を、幼い頃から持ち続けていた原体験が語られた。


・借金と夜逃げからの再起

大学時代は自由を履き違え、営業に夢中になる一方で、金銭トラブルから80万円の借金を抱え夜逃げ。実家にも帰れず孤立する中で、一人暮らしをしながら返済を続ける。人との連絡を絶ち、自信も生きがいもない日々を過ごすが、その経験が今の事業に生きていると語る。


・「ことをなす」と社会課題への挑戦

起業から5年間は携帯レンタル業への偏見や誤解に苦しむが、坂本龍馬の「人生とはことをなすことだ」という言葉に触れ、再起を誓う。社会課題に挑む事業を目指し、厚労省と連携して制度設計にも関与。行政とも連携しながら、困窮者支援を広げる転換点となった。



高橋代表が語る【ベンチャー編】~僕らはベンチャーだしスーパークレイジー~

・ベンチャー企業と成長スピードの違い

アーラリンクは年率40~50%の成長を続ける“本物のベンチャー企業”。日本企業の平均成長率0.8%と比べ、圧倒的なスピードで拡大している。求職者がその認識なく入社すると、成長スピードに圧倒されてしまうため、会社の性質を理解した上で応募することが重要だと語る。


・「社風が説明できない」理由

社風を説明するのが難しい理由は、他社を知らないから。自社を相対的に捉える「メタ化」ができないと、自分たちの特徴も見えにくい。高橋代表は『ベンチャーの作法』という書籍を通して初めて「自分たちはベンチャーだった」と気づき、その価値を言語化できるようになったという。


・企業を見るなら“企業家”も見るべき

ベンチャー企業を受ける際は、会社そのものだけでなく、企業家自身も見ることが重要だと高橋代表は語る。経営者の考え方や熱量に共感できるかが、働く上でのミスマッチを防ぐ鍵になる。企業家にワクワクしないなら、その会社は合わない可能性が高いとも指摘する



高橋代表が語る【事業編】~先進国の貧困は見えにくい~

・先進国の貧困は“見えにくい”問題

日本では6人に1人が相対的貧困状態にありながら、生活保護の受給率はわずか5人に1人。見た目では困窮が分かりにくく、支援の手が届きにくいのが現状です。アーラリンクは「誰でもスマホ」事業を通じ、通信という接点から困っている人を可視化し、早期支援・孤立解消を目指しています。


・ソーシャルビジネスの条件と覚悟

アーラリンクは「利益と社会貢献の両立」を重視。従業員の給与水準を業界平均以上にするなど、持続可能な仕組みで貧困解消に挑んでいます。NPOとの違いは“自立支援”に重きを置く点で、助け合いではなく共に生きる関係性を築く「ソーシャルベンチャー」を志向しています。


・支援の鍵は“太陽のような人”

支援の現場では感謝が届く前に心無い言葉を受けることも。それでも明るく前向きに接し続ける“太陽のような人”が求められています。高橋代表は、困っている人にまずエネルギーを注げる人材こそが、アーラリンクで活躍できる存在だと語っています。

出演者

  • 社長

キーワード 

  • 新卒採用
  • キャリア採用
  • 社風
  • 会社概要
  • 社長メッセージ
  • 女性が活躍
  • 仕事論
  • IT/ソフトウェア/通信

対象ユーザー

  • キャリア(中途採用)
  • 新卒
  • 【自己紹介編】~5年目までは超最悪 そこから変えたこと~

    21分42秒

  • 【ベンチャー編】~僕らはベンチャーだしスーパークレイジー~

    13分28秒

  • 【事業編】~先進国の貧困は見えにくい~

    32分29秒

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