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2026.06.24 14:00~15:00
北海道帯広市西三条南7丁目2番地
帯広信用金庫で働く4名の先輩職員に、入庫のきっかけから現在の仕事内容、仕事のやりがい、大変だったことまで、本音でインタビューしました。
預金、融資、渉外など、日々の業務はさまざま。
それぞれの現場でお客様と向き合う中で感じた、仕事の魅力や難しさ、そして働くことで得られた成長について語ってもらいました。
帯広信用金庫で働くリアルな声をお届けします。
「人と話すのが好き」その気持ちが仕事の軸に。
生まれ育った十勝で働きたい——そんな思いを胸に札幌の大学からUターン就職を決めました。説明会で感じた温かな空気と地域との距離の近さに惹かれ入庫。現在は渉外係としてお客様のもとへ足を運び、失敗も糧にしながら信頼を積み重ねています。
窓口の仕事は、お客様とコミュニケーションを取りながら考えて動くこと。
つつじが丘支店、開西支店を経て、現在は清水支店で窓口業務を担当。
これまでに3支店を経験し、5年目を迎えます。「定時に帰りたい」という率直な気持ちを大切にしながら、地域の人と毎日顔を合わせる窓口で着実に経験を重ねています。
支店長を目指し、覚悟を持って進む。7年目の今見えてきた景色。
札幌の大学で法学を学びながらも「十勝に戻って働きたい」という思いを胸に地元へUターン就職。入庫後はつつじが丘支店で4年間勤務し、その後東支店へ異動。現在は融資係と渉外係を半々で担当し、7年目の中堅職員(撮影日時点)として現場の最前線に立っています。
「金融機関はもっと堅いと思っていた」入庫して知った職場の空気。
釧路出身で、帯広や十勝に特別な縁があったわけではない。それでも帯広信用金庫を選んだのは、選考や面談を通して感じた「人を大切にする空気」と、十勝エリアで長く働き続けられる安心感があったから。現在は本店の融資係(撮影日時点)として、日々少しずつ経験を重ねながら、自分のペースで仕事と向き合っています。
帯広信用金庫で働く4名の先輩職員に、入庫のきっかけから仕事のやりがい、大変なことをインタビューをしました。
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