2026.02.06 15:00~16:00
東京都千代田区九段北1-2-2 テストグランドメゾン九段 805
日本の災害対応の現場はいまも多くがアナログな運用に支えられています。
神奈川県のコロナ対策や、能登半島地震の現地支援を通じて、防災の最前線に関わってきたワークログ。
受託開発やノーコード導入支援を軸とする一民間企業でありながら、災害医療システム「EMIS」のリプレイスや、現場で即席の仕組みを構築する役割まで担ってきました。
そんな山本が考える「これからの防災DX」とは何なのか。
リクライブ編集長・二宮との対談を通して、災害の現場で見えてきた課題と、その先にある可能性について語ります。
1987年生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科を修了後、司法書士を目指すも不合格。1年のフリーター活動を経て不動産会社に就職。月間200時間を超える残業で圧倒的なパフォーマンスを出し1年でマネージャーに昇格と同時に退社。2社経験した後、ワークログ株式会社を創業。『テクノロジーでアソボウ。』をビジョンに掲げ、個人主体で社会に変革を起こすことを目指す。特にコロナ対策や能登半島地震など、防災DXの分野に強みを持つ。現在はクエスト型インターンサービスを企画中。
山本が考える「これからの防災DX」とは何なのか。リクライブ編集長・二宮との対談を通して、災害の現場で見えてきた課題と、その先にある可能性について語ります。
コロナ禍で突然県庁に呼ばれ、10分の説明から「神奈川モデル」を形にしたワークログ。高速で資料化・システム化を繰り返し、災害対応に強みを見出しました。