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リクライブが手がけた映像・音声コンテンツの中からエモと共感をしっかり伝えられたコンテンツをリクライブ編集部が選びました。動画部門「GRAND AWARD」「GOLD AWARDS」「優秀コンテンツ」、Podcast部門「GRAND PROGRAM」「企業Podcast優秀放送回」全5部門の受賞コンテンツを発表致します。

動画部門

RECLIVE MOVIE GRAND AWARD

動画部門「エモと共感」大賞

【エフピオ】何も聞かされず北海道へ。5年後のエフピオの未来を考える2日間。【FACE to FACE】

社会保険労務士法人エフピオ/株式会社エフピオ

社会保険労務士法人FPOの未来を考える、2日間のドキュメンタリー。

選考理由

浅山先生が5年後の引退を発表してからわずか3ヶ月後、次期代表の石川さんに北海道まで来てもらい、“代表交代”という会社にとって大きな転機に真正面から向き合ったドキュメンタリー企画。扱うテーマがあまりにデリケートであるにもかかわらず、浅山先生、石川さん、服部さん、そして社員の皆さんが本音で語り合う姿勢はそこにある揺れや葛藤までも包み隠さず映し出されています。結論の出ないモヤモヤが続く中、最後のインタビューで石川さんが語った決意は、この動画全体を締めくくる強いメッセージとなり、視聴者の心を打ちました。さらに、リクライブとしても挑戦的な制作体験であり、まさに“現場のリアル”そのものを追求した動画になりました。余談ではありますが、テーマソングの歌詞は、社員インタビューやエフピオの企業理念から着想を得て制作しました。それをエフピオの皆さんが喜んでくださったことも、制作者として大きな励みとなりました。こうした背景すべてが重なり、2025年のリクライブを象徴するコンテンツとして、大賞にふさわしいと判断しました。

あるが 貫太朗(動画ディレクター)

RECLIVE MOVIE GOLD AWARD

動画部門「エモと共感」金賞

RECLIVE MOVIE EXCELLENT CONTENTS

動画部門「エモと共感」優秀コンテンツ

岡本株式会社

主力商品はどうやってできたのか?「靴下サプリ」開発チームに聞いてみた!

選考理由

私も愛用する「靴下サプリ」。その開発秘話を聞けるということでワクワクして収録に挑みました。靴下業界でもトップリードする「靴下の岡本」さんの裏話を聞けるなんて...!こんな情報なかなか外に出ません。楽しく対談できたのも、岡本さんのおかげです。ありがとうございました!

二宮 翔平(編集長)

味の素AGF株式会社

商品も仕事も想像と違う。世の中の偏見をぶつけて味の素AGFの全貌を暴く!

選考理由

味の素AGFさんに「調味料の会社?」「AGF=ギフト?」といった“偏見”を社員の打越さん・石田さんが楽しく反論。実際に飲み比べながら「え、めっちゃ香りいい…!」と驚く二宮のリアクションは必見。“ギフト専用の配合がある”など何気なく選んでいた商品にもこだわりが詰まっていて、見終わる頃には思わずコーヒーを飲みたくなる「ふぅ。」を感じられる動画です。

あるが 貫太朗(動画ディレクター)

株式会社ディンプル

【完全密着】“ピンチはチャンス”を体現する男! 梶原 健の一日に迫る

選考理由

ディンプルで約250名の現場を束ねる営業の梶原さん。まさに現場とクライアントの架け橋。双方にきちんと向き合い、トラブルが起きても「ピンチをチャンスに変える」という姿勢で前向きに改善に向かう姿勢。ディンプルのカルチャー、営業として大切なことは何かが感じられます。

エリカ(ディレクター/広報)

株式会社くすりの福太郎

【完全密着】部下からの信頼が厚い頼れる上司!鈴木副本部長 の1日に迫る

選考理由

どんなに忙しくても常にお客様を第一に考え、部下をとても大切にしている姿が印象的だった鈴木副本部長。部下をよく褒められるのも、一人ひとりをよく見ているからこそだと感じました。自分を良く見せようとするのではなく、ありのままの姿を見せてくださったことで、その人柄がまっすぐ伝わってきます。「こんな人が自分の上司だったら」と思えるような、理想の上司像のひとつが見える動画です。魅力がぎゅっと詰まった一本になっています。

斉藤 将大(ディレクター)

Podcast部門

RECLIVE RADIO GRAND PROGRAM

Podcast部門 リクライブラジオ「エモと共感」金賞

SUPER CRAZY SOCIAL VENTURE 〜俺たちは最高にイカれたスーパークレイジーソーシャルベンチャー!〜

ALALINK 高橋翼

「日本を良くする。日本を強くする。」その為にはどう働いていくべきか、どう動いていかなければを伝えていくラジオ

選考理由

リーダー論、組織カルチャー、人事制度、AIなど、経営に関する話題がとにかく豊富で、上質なビジネス書を読んでいる感覚の番組。経営者としての想いやビジョンだけでなく、制度設計や採用設計など発信しているため、求職者だけじゃなく経営者が聞いてもタメになる情報ばかり。ベンチャー企業が気になる人は必聴です。

鈴木 亮太(プランニングディレクター)

エフピオ浅山の「運がいいラヂオ」

社会保険労務士法人エフピオ/株式会社エフピオ

社労士の会社の社長も社員もみんなで届けるおめでたい雰囲気のラジオ番組。毎週火曜・金曜 6時更新

選考理由

エフピオで働く人って、どんな人たちなんだろう?社員が増えるにつれて見えにくくなってしまう“本当の姿”を、誤解なく届けたい。そんな想いがつまっていて、メインMC・服部さんと、毎回様々な所属チームから登場するゲストMCが一緒につくるラジオ番組です。仕事への向き合い方はもちろん、プライベートの素顔まで自然と見えてくる。社内向けとして仲間の魅力を再発見できるのはもちろん、これからエフピオを目指す方にも「ここで働く人はこんなにあたたかいんだ」と感じてもらえる、エフピオの人柄そのものを伝える番組です。オススメは『#43 特別回!来月で1周年これまでの振り返り回』です!!

斉藤 将大(ディレクター)

ドラゴンロード~険しいけど楽しい道

カワキタエクスプレス

カワキタエクスプレスの川北社長が、週の終わりにお疲れ様を届けるラジオ。カワキタエクスプレスの裏側や川北社長の普段考えていることを発信します。

選考理由

川北社長の見た目とは違った優しい雰囲気にカワキタエクスプレスの採用の事や運送業界の事や出張の話まで知る事ができる番組。ライブ配信に寄せられた質問やコメントに回答していく生の声が聞けるのも魅力。

あるが貫太朗(動画ディレクター)

編集目線

株式会社WORDS

「編集者の視点で見る世の中はこんなに面白い!」普段とは違った視点が楽しむことができるトーク番組ラジオ。

選考理由

普段の何気ない日常を切り取って、編集者目線で楽しく、時に鋭く突っ込む軽快なトークがたまらない番組です。聴いていると発見があり、新しい目線を届けてくれます。

エリカ(ディレクター/広報)

RECLIVE RADIO GOLD CONTENTS

Podcast部門 「エモと共感」金賞

選考理由

一見どうでもいい話も図や指標、解説あることで、すっきり腑に落ちる感覚は新鮮です。聴いた内容をつい他の人に話したくなるような番組です。自己紹介について語るところが今でも印象に残っていて、山本純平という名前についての話題だけでそんなに話が続くとは思っていなかったです笑

鈴木 亮太(プランニングディレクター)

選考理由

僕が自由を求めてPodcastを開く時、それはこの番組が公開される月曜日の夜。広報とデザインに非常に関心のある僕が、仕事ではなくこの番組を聞くことができるのは「失笑と爆笑の間」のおかげです。何も考えず、でもちょっと学びたい夜にお聴きいただきたい番組です。

二宮 翔平(編集長)

選考理由

イベント総合プロデュース会社マックスプロデュースがわくわくを届ける番組。MCの桑原社長と林さんのテンションMaxで交わされる軽快なトークが憂鬱な朝を吹き飛ばします。現場の雰囲気がそのまま飛び出してきたような、笑いの絶えない番組です。

エリカ(ディレクター/広報)

選考理由

岡田電気工事の社長・勝谷篤史が、仕事・経営・日常について語るラジオ。時に熱く、時にゆるく、電気工事業界のリアルを「ビリビリトーク」で届けます。という番組キャッチフレーズでは伝えきれないくらいほどの、勝谷社長の人柄の良さや社員への思いやり、電気工事にとどまらない職場づくりへの想いが、言葉の端々から自然と伝わってきます。特にオススメなのが、ちょっと疲れている時や、出勤前に少し気が重い時に聴くと、気持ちがふっと軽くなり「今日も頑張ろう」と背中を押してくれる魅力があります。

斉藤 将大(ディレクター)

選考理由

坂本会計のサービス名を冠した「経営者としてやるべきこと」を軸とした番組。実際に経営コンパスの利用者にも聴かれており、サービス理解を深める補足的なコンテンツとして役立っている点も特徴のひとつ。熱量高く語るMCの呉屋さんと、視聴者目線で問いを投げかける吉田さん、それを別角度から身近なたとえを交えるリクライブ二宮。一見小難しそうな内容もわかりやすく聞ける番組です。

あるが 貫太朗(動画ディレクター)

選考理由

「笑い有り、涙有り、"中村新一"という1人の人間を描くヒューマンドラマ」語られていることが綺麗にまとめられた成功論だけではなく、日々の悩み、迷い、立ち止まりながらも、それでも決断してきた過程そのものです。経営の話でありながら、とても人間くさい。弱さも、葛藤も、迷いも、包み隠さず語られるからこそ、「経営者も一人の人間なんだ」と気づかされます。「経営者はもともと才能あったんでしょ?」そんな概念はすぐに壊してくれる。特別な才能の話ではなく、どう考え、どう決め、どう実行してきたのか。“経営者として、何を拠り所に思考し、行動するのか”を実体験を通して学べる番組です。

児玉 かずき(ポッドキャストディレクター)

RECLIVE RADIO EXCELLENT CONTENTS

企業Podcast部門 リクライブラジオ編集スタッフが選ぶ「2025年もう一度聴きたい放送回」

WEB部門

RECLIVE WEB GRAND AWARD

WEB部門「エモと共感」大賞

エフピオ採用メディア

社会保険労務士法人エフピオ/株式会社エフピオ

社会保険労務士法人エフピオは、千葉県と東京都に拠点を構える社労士法人です。「人を、まんなかに。」を理念に掲げ、企業の人事・労務分野における多様な課題に対応しています。

選考理由

「人を、まんなかに。」というコンセプトをメインビジュアルからデザインしリクライブ初のキャラクターに着ぐるみも作った採用サイトで、メインビジュアルのプログラム等もAIを使って書いたり、「フッピーとオエオエの」出会いの物語も作ったりと、リクライブとしても初の試みが多いサイトになってます。オエオエの浮遊してる画像も、影部分・動く部分・固定部分と3枚重ねて動かしたり、「人を知るページ」のデータベースの読み込みも偶数・奇数を指定した反転デザインしたりと細かい所にも拘りプログラムして制作しています。その結果、優秀なWEBサイトを紹介するS5 Styleの表紙に掲載されたり、MdNの本にも取り上げて貰えるなど2025年を代表とするサイト制作として大賞に選ばせて頂きました。

瘧師 秀俊(フロントエンドエンジニア)

RECLIVE WEB GOLD AWARD

WEB部門「エモと共感」金賞

千葉くどう産業医事務所株式会社様

千葉くどう産業医事務所 コーポレートサイト

選考理由

トップに大きく出てくる「くどう5(ファイブ)」がまず目を引きます。「産業医って何をしてくれる人?」という素朴な疑問から制作がスタートし、工藤さんに取材を重ねながら、得意なサポート内容や人柄が自然と伝わる形にまとめました。堅い印象になりがちな産業医サイトですが、工藤さんの人柄やスタンスが伝わり、相談しやすさと専門性がどちらも感じられるサイトになりました。

鎌田 裕子(アートディレクター)

株式会社ツルハ様

ツルハドラッグ リクルートサイト

選考理由

合計1,000名を超える社内アンケートから「ツルハらしさ」を読み解き、幾多の取材と撮影、打ち合わせを重ねながら生まれたこの採用サイトは、リクライブの中でも「やり切った!」と思えるプロジェクトの一つです。とにかく社員取材から情報を引き出し、言語化。これまで使わなかったようなキーワードも生まれ、新卒・中途・アルバイトの3軸の採用活動につながる素敵なサイトになりました。一番大変だったのは...「密着動画」。ツルハの方々と夜に食べたラーメンが忘れられません。

二宮 翔平(編集長)

株式会社岡田電気工事様

岡田電気工事 採用メディア

選考理由

「岡田電気工事が”一撃”で伝わる」開いた瞬間に出てくるのがはっちゃけたポーズの方、代表の勝谷さんです。よくある綺麗にまとまった採用サイトではなく”人・雰囲気”特化のサイトになりました。ぼくが一番見て欲しいところは毎月更新の「月刊 ビリビリ図鑑」ですね。皆さんの写真・コメントがとにかく良い。写真やコメントについては簡単な要望しか送っていないのにも関わらず、送られてくるものが”楽しんでいるものばかり”毎回「この写真めちゃくちゃ良い!」と密かに盛り上がってます…。採用メディアはこれで完成ではなく“これからも岡田電気工事を伝え続けていく場所”。これからも前向きで、全力な岡田電気工事らしさ伝え続けていきたいです。岡田電気工事とリクライブでと一緒に作りつでけている。そのプロセスも評価してもらえたのだとしたらとても嬉しく思います。

児玉 かずき(ポッドキャストディレクター)

株式会社アーラリンク様

アーラリンク 採用メディア

選考理由

トップページのメインビジュアルの画像と文字をワードプレスのデータベースから読み込みながら画像のフェードアウトとズームアウトの動きにプラスして文字もspanで囲み動かした所が一番の見所ポイントになってます。写真の上に白い文字が浮き上がるように画像にも網掛けしたりと細かい部分も拘って制作しています。全体をロゴカラーの赤ベースでデザインしてるのが、マウスホバーした時のアニメーションに悩んだ所でシンプルかつ見やすさも考えて制作し、手書きでイラストを書いたサムネイルも見てて楽しめる採用サイトになってます。

瘧師 秀俊(フロントエンドエンジニア)

株式会社くすりの福太郎様

くすりの福太郎 採用サイト

選考理由

トップページには「あいうえお作文」とマスコットキャラクター「ふくちゃん」を配置し、“見た瞬間ににっこりしてしまう”可愛さと親しみやすさを意識しました。一方で、取材や社員インタビューを通じて現場の声を丁寧に拾い、就活生が知りたい情報もしっかりカバーしています。なかでも「くすりのふくたろう」の一文字ずつに意味を込めたあいうえお作文が完成したときは、大きな達成感がありました。かわいいだけじゃなく、必要な情報がきちんと届く採用サイトになったと感じています。

鎌田 裕子(アートディレクター)