工藤知紀 (くどう・とものり) ある労災事故を目の当たりにしたことをきっかけに、「予防の観点から現場に関わる必要がある」と感じ、産業医としての道を選ぶ。従業員の健康管理を経営視点で捉え直すことで、組織の生産性と持続可能性を高めることができると考え、企業と働く人のあいだに立つ産業医として、法令対応だけでなく、現場に根ざした健康づくりを支援している。 千葉くどう産業医事務所 Note